2011年10月1日土曜日

英語の短縮形

ファスナーとは、ネジと言われる異なったものを接合する物です。

身近なところでは、ズボンのチャック、車関係では、ナットとボルトがその例

工具屋なので、ファスナーとはナットとボルトを指すことが多いのですが、

そのファスナー(ナット、ボルト)の接合方法も、時計回り、反時計回りがあります。


時計回りは、C.W. 反時計回りは、C.C.W.と表記することがあります。

これは、工具屋のみならず、NASAなどでもつかわれる用語なのです。

C.W.は Clock Wise。 C.C.W.は、Counter Clock Wiseの省略形です。

省略形で有名なのは、A.S.A.P. (=As Soon As Possible= 可能な限り早く)ですが、

それ以外でも頭文字をとって、表現するのが英語流。


時計回りと言わずに、C.W.と表現するとチョットカッコイイ感じです。

しかしながら、その所以を説明できないと、カッコ悪いので、覚えておいてくださいね。

知識をひけらかした結果は

我が家での食事中の会話の話です。

娘1号が、通う高校には、交換留学生が、オーストラリアから来るとのこと。

そこで、”その人と会話したことある?”

「無いよ、でも英会話話していることだけなら、大体分かるし」

たぶん、普通ならば、”チャレンジせんかい!”

となるところ、我が家では、もっと具体的な話になる。


”渦ができる時、どちら回りになっているか、知ってる?”

「反時計回り?」 

”違うんだな、時計回りなんだわ”

「だから」

”時計回りは北半球の出来事で、南半球では反時計回りだ”

「そんなん、行ったこと無いし、知らんやん」

ここで嫁が参戦し、[私も、行ったことないし、知らんわ]

やや、苦しい状況ながらも、

”そうじゃなくて、留学生と会話するネタの話やろ?”

[あっそうなん]

”そりゃそうやん、留学生と話すネタで使えばって話やろ”

「ふーん、そうなの。でも、たぶん話さんし。そんな事」


オーストラリア旅行に連れて行けという雰囲気と、

留学生との会話に興味の無い事がわかり、せっかく教えたのに。。。

とがっかりしたこと安堵したのだが、複雑な感じ。

いつものことでもあるんだが。。。

2011年9月19日月曜日

唐揚げの里 大分中津

福沢諭吉の故郷でもある。

大分県の中津市に行く機会があった。

なんとなく、東京でも唐揚げブームがあることは知っていた。

唐揚げ専門店が紹介されたり、店舗が増えたり。


が、オイラの人生は、ずっと唐揚げブームみたいなもので、

一過性のものと思っていた。


しかし、中津では唐揚げにこだわり抜いたお店がたくさんあった。

下味の付け方、油の配合など、実に奥が深い。


単純に美味くない唐揚げに、マヨネーズをつければ。。。程度の

唐揚げ好きということを知らしめされた。


唐揚げを出してくれるお店MAPが作られるなど、

あなどれないのが、中津だ。


賞味できたのは、2件しかなかったが、いつか全店制覇が

してみたいと思うのは、唐揚げマニアとして当然だ。


近々町おこしイベントで、1トン(1,000kg)の唐揚げを揚げる。

大分県中津市恐るべし。

2011年9月11日日曜日

ふれあい祭り

昨日はセガレ2号が、通う一之江第二小学校のPTA主催

ふれあい祭りに行ってきました。

嫁はP副会長でお祭りを仕切っているらしく、8時前に学校へ。

前日聞いた時には、来るなら8時から手伝って

さもなくば、来なくてよいと言われながらも、

出かけたのは、10時過ぎ。完璧にお祭りが始まっている時間。


このお祭りで、過去何人前の焼きそばを焼いたのだろうか?

ここ数年は、お手伝いのオヤジ様と、本部役員で運営できている。

ある意味、正しい引き継ぎが行われている。

いつまでもOB頼りになっていないところが、スバラシイ。


しかし、やる事ががないのも寂しいものだ。

昨年までは、本部以外の屋台のお手伝いをしていたが、

今年は、1回だけ完売したお店で、3本締めをしただけ。

基本、何もしない性格の恐ろしさを感じつつ、

記録に残る参加者(スイマセン、目視です)のお祭りを

楽しんできました。


さあ、次は松江五中で行われる、ふるさと祭りと、

町会運動会です。

去りゆく夏と、収穫の秋に行われる お祭りを楽しみたいところです。

2011年9月10日土曜日

松五P主催 父親スポーツ大会

何年続いているのかは正確には分からないが、間違いなく10年以上の歴史のある、

江戸川区立松江第五中学校PTA主催の父親スポーツ大会が行われた。

各学年で1チームに加え、OBチームでソフトボール大会をするのだ。

毎年9月最初の日曜日に決まっているので、呼ばなくてもやってくるオヤジ様達も多数(笑)

さらに、校長、副校長をはじめ、若手の先生方も参加。女性の先生も例外ではない。

先生方は担当学年に交じり、オヤジ様達との一緒に戦う。


昨年まで連続優勝し、三連覇を狙っていた3年生チームが、

初戦敗退するという番狂わせもあり、今年の優勝は1年生チームとなった。


結果が全てではないのが、父親スポーツ大会の良さで、勝敗はその瞬間だけ。

大会後の反省会では、食事をとりながら自己紹介したり、

普段あまり学校に来ることがない、オヤジ様方同士で知り合いになったり、

先生方と知り合いになれるのが、この大会の一番いいところ。


オイラは、小学5年生のセガレ2号と参加しました。

オイラは休憩ばかりでしたが、彼は最年少選手として、フル出場。

二人で一人前の仕事ができたんじゃないかと思います。ハイ。


2011年9月7日水曜日

ウレシイ知らせ

以前、松五中Pでお世話になった、武ちゃんからメールがあった。

それは、あの名物教師が結婚したとの連絡。

彼は、この四月から荒川区に転勤になっている。

よく一緒に飲みに行った、先生というよりも一人の大人として付き合っていた。


御目出度い事だけに、一言欲しかったのも事実だが、

それはそれで、松五中PのOB、OGが言いたいことがあるので、

近々、お越しいただいて盛大にお祝いしたい。

H先生、嫁さんも参加必須ですので、よろしくね。

2011年7月29日金曜日

高校野球 東東京大会 決勝には

娘一号の通う高校が、東東京大会の決勝に出ることになりました。

彼女はチア部に所属し、ここ数試合応援に行っている。


決勝では、帝京高校と対戦する事になっています。

帝京のファーストは、M5P会長時代に、卒業生として送り出した子です。

彼は体格にも恵まれ、小学生の時からリトルリーグで活躍していました。


野球部の部員は知らないけど、娘の通う学校と

一人だけですが、選手として出場する彼の学校

どちらにも甲子園には行って欲しいけどね。

どちらかしか、いけないんだよね。


頑張れ高校球児と、彼らを応援する仲間たち